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うな重とうな丼の違い。器だけではない、万やの場合
「うな重」と「うな丼」は、器が違うだけと思われがちです。ところが店によっては、うなぎの量も、仕上げも、出す時間帯も違います。この記事では一般的な違いと、春日部駅東口の魚貝三昧 万やでの違いを、分けてご説明します。
一般的な違い:器、量、場面
うな重は漆塗りの重箱、うな丼はどんぶり。もとは器の違いですが、重箱は平たく広いぶん、うなぎを一尾分きれいに並べられます。そのため多くの店で、うな重のほうがうなぎの量が多く、値段も高く設定されています。
場面でいえば、うな重は改まった席や贈り物のような「ごちそう」、うな丼は昼にさっと食べる「ふだんの一杯」。味そのものに上下があるわけではなく、量と場面の違いと考えると分かりやすいと思います。
万やの場合:うな重は注文を受けてから焼きます
万やのうな重は、ご注文をいただいてから国産のうなぎを関東風に仕上げます。背開きにして白焼きし、蒸してから、島万から受け継いだタレで本焼き。焼き上がりまで30〜40分いただきます。お待たせする時間は、そのまま仕上がりの時間です。
| 品名 | 価格(税込) | 提供時間 |
|---|---|---|
| うな重 特上 | 3,960円 | 昼・夜 |
| うな重 | 3,190円 | 昼・夜 |
| うな丼 | 1,650円 | ランチのみ(11:30〜14:00) |
うな丼はランチだけの品です。昼に気軽にうなぎを、という方のための一杯で、夜はうな重と会席のみになります。価格は時期により変わる場合があります。
どちらを選ぶか
- 昼に一人で、手早く食べたい → うな丼(ランチのみ/うなぎ半身分)
- 家族や取引先と、落ち着いて → うな重。個室もご用意できます
- 法事や祝い事の席で → うな重が入った「うなぎ藤会席」(6品・6,600円)
よくあるご質問
夜にうな丼は頼めますか。
うな丼はランチのみです。夜はうな重をお選びください。
どのくらい待ちますか。
ご注文を受けてから焼きますので、30〜40分ほどいただきます。お急ぎの場合はご予約の際にお申し付けください。
持ち帰りはできますか。
お電話でのご予約で承ります。
春日部でうなぎなら
魚貝三昧 万や ── 春日部駅東口 徒歩1分
江戸の昔より粕壁でうなぎといえば島万。その暖簾を、万やの内で守っています。うな重 3,190円〜、全室個室。