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白焼きの食べ方。わさび・塩・醤油、順番の話
白焼きは、タレをつけずに焼いたうなぎです。蒲焼きの甘辛さがない分、うなぎそのものの脂と香りがそのまま出ます。はじめての方が迷うのは「何をつけて、どう食べるか」。順番とともにご案内します。
白焼きとは
関東風のうなぎは、背開きにして串を打ち、まず素焼きにします。ここから蒸して、タレをつけて本焼きにすると蒲焼きになります。蒸してタレをつけずに本焼きにすると白焼きになります。つまり白焼きは、蒲焼きのタレをつけずに仕上げた一皿。皮は香ばしく、身はふっくらと柔らかいのが関東風の白焼きです。
食べ方の順番
- まず、そのまま一口。何もつけずに。うなぎの脂の甘みと、皮の香りを確かめます。
- 次に、塩。ほんの少しで十分です。脂の甘みが引き立ちます。
- わさび醤油。わさびをうなぎの身にのせ、醤油をほんの少し。わさびの辛みが脂を切り、後味が軽くなります。
- 最後に、お酒と。白焼きは日本酒や焼酎との相性がよく、酒肴としても召し上がれます。
醤油はつけすぎないこと。白焼きは味が薄いのではなく、味が「うなぎだけ」なのです。醤油で覆うと、せっかくの香りが隠れます。
蒲焼きとどちらを選ぶか
ご飯と一緒に食べるなら蒲焼き、お酒と一緒に味わうなら白焼き。お二人以上なら、白焼きを一枚、うな重を一つという頼み方もおすすめです。白焼きで香りを楽しんでから、タレの味で締める。順番はこの順が落ち着きます。
万やの白焼き
| 品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 白焼 特上 | 3,850円 |
| 白焼 | 3,080円 |
| 蒲焼 特上 | 3,850円 |
| 蒲焼 | 3,080円 |
国産のうなぎを、ご注文を受けてから焼きます。焼き上がりまで30〜40分。蒲焼きには島万から受け継いだタレを使います。価格は時期により変わる場合があります。
よくあるご質問
白焼きは昼でも夜でも頼めますか。
昼・夜ともご注文いただけます。ご注文を受けてから焼きますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
白焼きをご飯と一緒に食べてもいいですか。
もちろんです。ご飯と召し上がる方は、蒲焼きのほうが合うという方が多いです。
白焼きは持ち帰れますか。
お電話でのご予約で承ります。
春日部でうなぎなら
魚貝三昧 万や ── 春日部駅東口 徒歩1分
江戸の昔より粕壁でうなぎといえば島万。その暖簾を、万やの内で守っています。白焼・蒲焼 3,080円〜、全室個室。