春日部駅東口 徒歩1分魚貝三昧 万や ☎ 048-752-3451

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白焼きの食べ方。わさび・塩・醤油、順番の話

白焼きは、タレをつけずに焼いたうなぎです。蒲焼きの甘辛さがない分、うなぎそのものの脂と香りがそのまま出ます。はじめての方が迷うのは「何をつけて、どう食べるか」。順番とともにご案内します。

白焼きとは

関東風のうなぎは、背開きにして串を打ち、まず素焼きにします。ここから蒸して、タレをつけて本焼きにすると蒲焼きになります。蒸してタレをつけずに本焼きにすると白焼きになります。つまり白焼きは、蒲焼きのタレをつけずに仕上げた一皿。皮は香ばしく、身はふっくらと柔らかいのが関東風の白焼きです。

食べ方の順番

  1. まず、そのまま一口。何もつけずに。うなぎの脂の甘みと、皮の香りを確かめます。
  2. 次に、塩。ほんの少しで十分です。脂の甘みが引き立ちます。
  3. わさび醤油。わさびをうなぎの身にのせ、醤油をほんの少し。わさびの辛みが脂を切り、後味が軽くなります。
  4. 最後に、お酒と。白焼きは日本酒や焼酎との相性がよく、酒肴としても召し上がれます。

醤油はつけすぎないこと。白焼きは味が薄いのではなく、味が「うなぎだけ」なのです。醤油で覆うと、せっかくの香りが隠れます。

蒲焼きとどちらを選ぶか

ご飯と一緒に食べるなら蒲焼き、お酒と一緒に味わうなら白焼き。お二人以上なら、白焼きを一枚、うな重を一つという頼み方もおすすめです。白焼きで香りを楽しんでから、タレの味で締める。順番はこの順が落ち着きます。

万やの白焼き

品名価格(税込)
白焼 特上3,850円
白焼3,080円
蒲焼 特上3,850円
蒲焼3,080円

国産のうなぎを、ご注文を受けてから焼きます。焼き上がりまで30〜40分。蒲焼きには島万から受け継いだタレを使います。価格は時期により変わる場合があります。

よくあるご質問

白焼きは昼でも夜でも頼めますか。
昼・夜ともご注文いただけます。ご注文を受けてから焼きますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

白焼きをご飯と一緒に食べてもいいですか。
もちろんです。ご飯と召し上がる方は、蒲焼きのほうが合うという方が多いです。

白焼きは持ち帰れますか。
お電話でのご予約で承ります。

春日部でうなぎなら

魚貝三昧 万や ── 春日部駅東口 徒歩1分

江戸の昔より粕壁でうなぎといえば島万。その暖簾を、万やの内で守っています。白焼・蒲焼 3,080円〜、全室個室。

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